君の「やりたい」が世界を創る Entrepreneurship アントレプレナーシップ・クラス

主体的に行動し、 未来を切り拓く力

主体的に行動する力を3年間で育てるクラス。
アントレプレナーシップ・クラス

急速に変化する社会に対応しながら、新しい価値を生み出す力を育てます。生徒は社会課題を見抜く洞察力や革新的な発想力、集団をまとめるリーダーシップ、困難に立ち向かうレジリエンスなどを身につけ、さらに財務や情報の活用、プレゼン・マネジメント・実行力など、実践的なスキルも学びます。

未来は私たちの
想像を超えている。

  • 子どもたちの 65% は、まだ存在しない仕事に就く
  • 約半数の仕事が自動化 される時代へ
  • 環境問題・価値観の多様化・社会の分断が進行
考える力,創る力,行動する力

アントレプレナーシップ・クラスで学ぶ!

Chapter 1

新しい学びのカタチ。

AIやテクノロジーの進化により、情報やモノが簡単に手に入る時代。そんな今こそ求められているのは、答えを覚える力ではなく、自ら考え、行動し、価値を生み出す力です。
アントレプレナーシップ・クラスでは、「自分で考え、行動し、新しい価値を創り出す力」を育てます。

なぜ今、アントレプレナーシップ教育なのか?

社会の変化はこれまでになく速く、10年後には今存在しない職業が主流になるとも言われています。
そんな不確実な時代に必要なのは、自分で課題を見つけ、仲間と協力して解決する力、そして状況に応じて変わり続ける柔軟性です。

このクラスでは、失敗を恐れず挑戦するマインドを大切にし、「考える → 行動する → 改善する」のサイクルを通して、変化に強い人材を育成します。

学びのスタイル
  • 授業はすべて「実践型」。
  • 「なぜ?」「どうすれば?」を自分で考える。
  • 仲間と協力しながら、社会課題や地域のリアルな問題に挑戦。
  • 学んだことを発表・プレゼンし、相手に伝える力も磨きます。

知識だけでなく、実社会で通用する力を身につける3年間。この経験が、大学受験だけでなく、未来のキャリアの武器になります。

Chapter 2

【3つの特長】

① 確かな語学力の獲得を目指して

世界で海外の人たちと渡りあえるコミュニケーション能力(英検準1 級取得を目標)

  • オンライン英会話で実践力を強化
  • 海外研修旅行(全員参加)【渡航先例 】アメリカ合衆国(ロサンゼルス、シリコンバレー)、シンガポール、マレーシア
  • 英検準1 級取得を目標に「サポート」
  • 海外大学への進学にも挑戦できる英語力を育成
  • 3 か月語学研修は業者プログラムを利用した別メニューで渡航先も違う。

② 地元企業と一緒に学ぶ、リアルな授業

教室を飛び出し、本物のビジネスを体験

  • 浜松市・商工会議所からの支援・協力
  • 地元企業の経営者から直接学ぶ
  • 実際の社会課題に取り組むプロジェクト型授業
  • ビジネスコンテストへの挑戦・起業支援

協力企業・団体:浜松市、浜松商工会議所、はままつ起業家カフェ、FUSE、遠州鉄道ほか

③ 起業家精神 × 確かな学力 = 未来への切符

世界や地元にイノベーションをもたらし、地域社会を活性化できるする人材の育成

見ているのは卒業後の進路をどうするかという近視眼的な教育ではない。28歳で夢を実現できる教育(ライフプランを実現できる教育)の実現、つまり、自分、他者、そして社会のウェルビーイングの実現を目指している。

目標大学一覧

卒業後の進路目標 は 、 米国 を 中心 とした 海外大学 、 国内 の 中上位 ・難関大学へ 「一般入試」や 「総合選抜型入試 」を通して進学をめざす。

【私立大学】
慶應義塾大学、早稲田大学、青山学院大学、立教大学、明治大学、武蔵野大学、iU(情報経営イノベーション専門職大学)、関西学院大学、同志社大学、近畿大学、立命館大学、APU(立命館アジア太平洋大学)
【国公立大学】
静岡大学、岡山大学、岐阜大学、三重大学、北海道大学、 筑波大学、名古屋大学、一橋大学、東京大学など
Chapter 3

3年間で、こう成長する

1年次

【通常授業】
1年の学習内容
【アントレ授業】
●マインドセット●情報リテラシー●コミュニケーションスキル●ビジネス
【PBL演習】
プレ期(基礎知識編・導入実践編)、Ⅰ期(実践①)

2年次

【通常授業】
2,3 年生の学習内容
【アントレ授業】
●語学研修●マインドセット●情報リテラシー●コミュニケーションスキル●ビジネス
【PBL演習】
Ⅰ期(実践①)〜ピッチ大会、Ⅱ期(実践②)

3年次

【通常授業】
3年生の学習内容、受験対策
【アントレ授業】
●ビジネス●リーダーシップ●キャリアデザイン
【PBL演習】
Ⅱ期(実践②)〜ピッチ大会、活動のまとめ

通常授業の特徴

  1. 教科・科目の本質を理解する
  2. アウトプット中心の対話型授業
  3. 個別最適化した学び
  4. リミッターをつけない学び
  5. GEARを活用したリフレクション

アントレ授業の特徴

  1. アントレプレナーに求められるマインドの形成
  2. より良い人間関係や相互理解を深める力
  3. 気づいたことを具体的に実行にうつす力
  4. 情報の収集方法や分析する力の獲得

PBLの特徴

  1. 設定した課題解決に向けて生徒自身が自ら考え、企画・計画して主体的に課題解決に取り組む活動
  2. 身に付けたマインドやスキルを活かす実践の場
  3. 様々な方々と触れ合い学ぶ場
主体的な学習者に
社会に貢献する
イノベーターに
Chapter 4

こんなあなたを
待っています

世の中や自分自身を
本気で変えたいと思っている人

新しいことに挑戦したい
PBLで課題解決に挑戦
地元を盛り上げたい
地元企業・団体と協働プロジェクト
自分の可能性を広げたい
授業+個別面談で自己理解を深める
将来、誰かの役に立つ仕事がしたい
起業体験・社会課題プロジェクト

可能性のリミッターを外そう!

挑戦する力が、
君の可能性を
無限に広げる。