中3 いのちの大切さを伝える授業
7月11日(木) クリストファー大学の助産学専攻科の学生さんが中1・中2に引き続き、中3にもいのちの大切さを伝える授業をしてくれました。
心身が大人に近づく中3は性に関することなどにおいて自分のことを自分で決める機会が増えていきます。そこで、「自分なりの考えを持ち、意思表示ができる」「自分と相手の意志を尊重する」ことの大切さをグループワークや学生さんの劇を通して学びました。
生徒たちは、学生さんたちと楽しそうに話しながら、性と自己決定について考えることができました。