12月23日(火)、中学ではクリスマス祝会を行いました。
はじめに、生徒一人ひとりが手にしたろうそくを並べ、「笑」の文字を形づくりました。
今年一年が笑顔あふれる年となったことへの感謝と、これからも互いに支え合いながら歩んでいきたいという思いが込められています。
ろうそくのあたたかな灯りに包まれながら、全員でクリスマスの讃美歌を歌い、厳かで落ち着いた雰囲気の中、祝会が始まりました。
その後は、大庭先生よりクリスマスのお話をしていただきました。
「笑」という漢字には、大切な人を喜ばせるという意味があること、またプレゼントを贈るときには相手を思いやる気持ちが大切であることなど、隣人を大切にすることの意味について改めて考える時間となりました。
続いて生徒代表による発表があり、それぞれの思いが込められた言葉に、会場は和やかな雰囲気の中、耳を傾けていました。
後半は、縦割りチームに分かれてミニゲームを行い、学年を越えて声を掛け合いながら楽しいひとときを過ごしました。笑顔と笑い声が広がり、中学生全体で心をひとつにする時間となりました。
厳かな時間と和やかな交流の時間の両方を味わいながら、クリスマスの喜びを分かち合う、あたたかな祝会となりました。


















