高2 研修旅行 九州コース⑤

12月12日(金)、研修旅行最終日の5日目は、歴史と文化に触れる行程となりました。

午前中は吉野ヶ里遺跡を訪れ、弥生時代の集落跡や物見櫓を見学しました。広大な遺跡の中を歩きながら、古代の暮らしや社会の仕組みについて学び、教科書だけでは得られない歴史のリアリティを感じ取ることができました。

午後は太宰府天満宮へ移動しました。学業の神様として知られる場所ということもあり、生徒たちはお参りをしたり、お守りを購入したりと、それぞれに思い思いの時間を過ごしました。また、参道では名物の梅ヶ枝餅をはじめ、さまざまなお土産を手に取り、両手いっぱいの袋を抱えて嬉しそうな様子も見られました。

その後、博多駅から新幹線に乗車し、無事に浜松へと帰路につきました。5日間の旅を通じて、地域の魅力、多文化交流、歴史や平和について、多くの学びを得ることができました。この旅行で関わってくださった方々と保護者の皆さまに、心より感謝申し上げます。