12月8日(月)、生徒たちは欠席者もなく全員そろって浜松駅を出発し、予定どおり九州への研修旅行がスタートしました。
新幹線を乗り継ぎながら長い移動となりましたが、車内では景色を楽しみつつ落ち着いて過ごすことができました。
到着した門司(もじ)港では、名物の焼きカレーをいただき、門司港レトロの歴史ある街並みを散策しました。港町ならではの雰囲気に触れ、生徒たちは写真を撮りながら興味深く見学していました。
その後、バスで大分県宇佐市安心院(あじむ)へ向かい、民泊の地域に入りました。入村式では、受け入れてくださるご家庭の皆さまと対面し、温かく迎えていただきました。生徒たちは緊張した表情もありましたが、一人ひとりがしっかりと挨拶をしていました。
式の後はそれぞれのご家庭へ向かい、いよいよ安心院での民泊体験が始まります。地域の生活や文化に触れながら、多くの学びを得られることを願っています。










