中学生は、新年最初の国語の授業で、それぞれの想いを込めた「今年の漢字」を書きます。
1月21日(水)の中学校集会では、その書とともに、自分が選んだ漢字に込めた決意を発表しました。
生徒たちは、今年一年をどのような年にしたいのか、また、どのような気持ちで学校生活を送っていきたいのかをじっくりと考え、自分自身の目標を表す一字を選びました。発表では、一人ひとりが選んだ理由や目標を自分の言葉で伝え、互いの思いに耳を傾ける姿が見られました。
それぞれの「今年の漢字」が、日々の生活の中で心の支えや道しるべとなり、実りある一年につながることを願っています。









