今年度の聖隷プロジェクト(全8回)の最終回となる生徒発表会が、聖隷クリストファー大学の各教室を会場に行われました。
聖隷プロジェクトは聖隷クリストファー高校と聖隷クリストファー大学による高大連携プロジェクトの一環で、医療・福祉・教育を志す高校生が、大学講義を一年間かけて聴講し専門分野の学びを深める本学ならではのカリキュラムです。
高2年生は夏休み頃から各自で課題を設定し、テーマに即した学びを重ね研究発表に備えてきました。
研究発表を行った高2年生はもちろん、堂々と発表を行う先輩の姿を間近で見ている高1年生も真剣そのもので、発表後は大学の先生方からのコメントもいただきました。
発表を終えた生徒からは「緊張したけど大変良い経験になった」「専門分野への興味がさらに湧いた」と、前向きな感想が多く聞かれました。






